雑誌・Web・教科書

  雑誌:『日経おとなのOFF』 2014年6月号 東山安子


「しぐさで伝える、グローバルコミュニケーション」という記事のAdviserを務めました。内容は「書籍」で御紹介している『日米ボディートーク』と『ボディートーク・世界の身ぶり辞典』に基づいています。日経BP社・副編集長の市田さんとライターの外川ゆいさんが、鎌倉プリンスまで取材にお越しくださいました。外川さんは、春らしい素敵なピンク色のお着物姿で、初対面の私に敬意を表して下さったこと、大変嬉しく思いました。これこそ私がお伝えしたいと思っている「のんばーばる com.」です。


  

  Web:三省堂Web Dictionary「ことばパティオ」第9回 2008 東山安子


「ことばパティオ」の第9回に「インターネットと異文化間非言語コミュニケーション」と題する記事を書きました。インターネットなどのデジタルコミュニケーションは、情報交換には便利ですが、相手と実際に会っていないために、大切なことが伝わらないことが多々あります。相手の顔の表情や声の表情、手の温かさなどの非言語コミュニケーションは、なかなか実際に会っているときのようには伝えられません。会っているときには、無意識のうちに相手の非言語メッセージを読み取って、会話をしています。しかし、メールなどはこれができないので、誤解が生まれやすいのです。さらに、異文化間では非言語コミュニケーションの読み取り方が異なることもあり、問題は複雑になります。文化による身ぶりの違いを著したD.モリス著『ボディートーク:世界の身ぶり辞典』と東山安子/ローラ・フォ―ド著『日米ボディートーク:身ぶり・表情・しぐさの辞典』を紹介しています。

  

  Web:三省堂Web Dictionary 「ことばパティオ」2008/7~2009/4 東山安子


「日本のジェスチャー・世界のジェスチャー」というタイトルで20回に渡って連載しました。リンク先のWebからお読み頂けます。
 第一回 連載を始めるにあたって
 第二回 世界の挨拶(1)「お辞儀」
 第三回 世界の挨拶(2)「握手」
 第四回 世界の挨拶(3)「さまざまな挨拶の形」
 第五回 肯定と否定のジェスチャー(1) 'Yes'
 第六回 肯定と否定のジェスチャー(2) 'No'
 第七回  同 (3)「ギリシャの否定」
 第八回 感情表現 (1)「笑う」
 第九回 感情表現 (2)「泣く」
 第十回 感情表現 (3)「怒り」
 第十一回 日常のしぐさ (1) 「座る」
 第十二回 日常のしぐさ (2) 「立つ」
 第十三回 日常のしぐさ (3) 「飲む」
 第十四回 指のジェスチャー(1)「指文字」
 第十五回 指のジェスチャー(2)「Vサイン」
 第十六回 指のジェスチャー(3)「OKサイン」
 第十七回 日本人に特徴的なジェスチャー(1)
                   「鼻を指す」
 第十八回 同(2)「手へさき」
 第十九回 同(3)「両手を合わせる」
 第二十回 連載を終えて

  

  教科書:小学校三年生の国語の教科書 三省堂 2011年4月〜 東山安子


小学校三年生用の国語の教科書に「身ぶりのはたらき」という文章を書きました。日々、家族や友だち、先生たちと気持ちや考えを伝え合うときに、言葉だけでなく、身ぶりが大切なはたらきをしていることについて説明してあります。「言葉を使えない場面で、言葉の代わりをする」「言葉で表せない方向・大きさ・形を示す」「言葉といっしょになって、気持ちを深く伝える」という三つのはたらきを取りあげました。身ぶりと言葉が補い合って気持ちや考えを伝えていることを理解してもらえたらと思っています。特に、三つ目は「身ぶりと言葉の伝える気持ちが同じであると、相手は安心してこちらの気持ちを受けとることができ、お互いの信頼感につながる」という、私が常日頃大切だと考えていることについて書いてあります。

  




 
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